1年先をも読めない、激しい変化が続く時代。
まさに生き残るためにどんなことをするか、と常に求められています。
その日本における企業の70%が欠損企業です。しかし、私どもの事務所のお客様は60%以上が黒字企業なのです。
何故その違いが出てくるのでしょうか。それは、経営者自身が、業績不振を世の中が悪いと他人事にせずに、自らの責任と真摯に受け止め企業努力しているからに他なりません。
中小企業は、「選択」と「集中」を実践することによって、売上をアップして、黒字化していけるものと考えます。
当たり前のことですが、売上アップは、
@既存のお客様を減らさないこと。
A新規のお客様を増やすこと。
Bお客様の売上単価を上げることです。
この最も大切な「経営の本質」は、「経営の目的」にも通じるものです。
私たちは、出来るだけ早いタイミングで、その「経営の目的」に通じる判断材料となる会計情報を中心に役立つ情報を提供して、会社を応援したいと考えています。
さらに、中小企業の経営者向けに経営戦略の勉強会「戦略★社長塾」(アベ経営サポート)を開き、側面の支援も行っております。
中小企業という「弱者」を認識したうえでのランチェスターの法則を生かした経営戦略「弱者の戦略」を学び、経営者としての実力をつけ、それを数字に生かす「事業計画書」をマーキュリーがサポートする体制で、3年での黒字化のロードマップを作ってきます。
会社をなんとか良くしようと悩んでいる経営者の皆様、是非お問い合わせ下さい。
